Underpass

SHUHEI,修兵
 
有楽町駅前広場ではピーポ君と婦人警官、漫才師がトークを繰り広げていました。その人だかりから少し離れると、見物客が一人もいない中で不自然に距離を置いた二人組の男。ふたりの狭間で紙人形"ジャンピング・ジョニー"が何度もジャンプを繰り返していました。

有楽町駅高架下トンネルへと歩き続けると何かゴソゴソと準備をしている男がひとり。はじめ靴磨きかと思いながら近づくと金髪に顎髭。そんなファンキーな男が靴磨きのわけもなく、ギターに弦を張っていたのでした。
一曲目が友川カズキ。物まねでなく歌いこなしていて、聴いていて気持ちがいい。二曲目以降は知らない歌だったけれども、いい歌だった。後で伺ったら自作曲だそうです。

薄曇りのジャグリング

ヘブンアーティスト流れゆく薄暗い雲の間に、現れるよりも隠れることが多くなり始めた青空の下。湿度の高い空気に新緑が濃く映える上野恩賜公園。天気はゆるやかな下り坂でしたが、それでも休日に往来する観光客は大勢いて上野公園は賑やかでした。公園のあちらこちらでは東京都の許可を得た大道芸人(ヘブンアーティスト)たちがパフォーマンスを繰り広げています。上野恩賜公園内の路上は、ヘブンアーティストたちの舞台でもあります
 
『100年サーカス』報告会@東京編」で知ったジャグラー・目黒陽介さんが五條天神前でパフォーマンスをするというので観に行きました。目黒さんのパフォーマンスを観るのは初めてです。
1月の「『100年サーカス』報告会@東京編」で興味を持ち、3月には目黒陽介さんが主宰されているジャグリング&音楽集団「ながめくらしつ」の番外編(2013.3.30.土)を現代座ホール(東京都小金井市)を観に行きました。残念ながら目黒さんは出演されていませんでしたが(企画・構成)、若きジャグラー達が紡ぎ出すショーに魅せられました。
その後、ジャグリングの情報を少しずつ集めだし、興味深いイベントもありましたが、時間が合わなかったり、生活に余裕がなかったりで見送っていました。・・・そんな訳で、初めての目黒陽介さんのジャグリング鑑賞でした。
野外の、それも短い時間でのパフォーマンスでしたが、気の利いたショーが楽しめました。

 
ジャグリング

子育て

新芝運河で見たカモの親子。
鴨の親子
* iPhoneで撮影した画像を、PhotoshopElementsで調整しています。

落花

散る花びらを儚い美しさに喩えることがありますが、ツツジの花の場合は散った途端に萎れて美しくはありません。
早朝、できるだけ散りたてのツツジの落花。
ツツジ
* iPhoneで撮影した画像を、PhotoshopElementsで調整しています。

運河の朝

週に一、二度通る橋。たいてい午前5時頃。
冬はまだ暗く、夏は朝焼けに染まります。
新芝橋
* iPhoneで撮影した画像を、PhotoshopElementsで調整しています。

花筏乗り遅れて花時雨

目黒川に沿って咲くソメイヨシノの散り際。花筏と呼ぶにはまばらな、しぐれのように流れゆく桜の花弁。花びら流れる目黒川につがいのコガモ。
目黒川
 
 

古書カフェ「くしゃまんべ(北区豊島)にて開催されました、大島幹雄さんの「サーカスは私の大学だった」出版記念トークライブ(『サーカスは私の〈大学〉だった
』初版本込み)に行ってきました。
くしゃまんべ
 
トークの前座として行われたパフォーマンスには(本書でも紹介されているらしい)ムンドノーボぽこブヨ~ダンさんの演奏がありました。
貴重なサーカスの映像や、書籍では触れられていない、 バトントワラーの少年とのロシア遠征の話では込み上げるものがありました。大島さんの話を聴くのは初めてででしたが、ざっくばらんな話しぶりにとても好感が持てました。

渋谷川と東急線

3月16日より東急東横線の渋谷駅は地上駅から地下駅へと移ります。ダイヤ改正前日の3月15日、渋谷~代官山間の地上路線は85年の歴史に幕を下ろしました。最後の東急線渋谷駅を見ようと、多くの利用者や鉄道ファンらが駅ホームや駅周辺に集まりました。
当日は仕事で通りかかっただけなのですが、カメラを持ち歩いていたので、私も記念に一枚。
渋谷川
 

行くことができなかった『100年サーカス』。その事後報告会@東京編に行ってきました。
『100年サーカス』報告会@東京編
 
2012年11月、香川県・高松の電車工場で開催された『100年サーカス』に関わった方々の話と、その記録映像の上映です。
瀬戸内サーカスファクトリー代表の田中未知子さん、ジャグラーであり演出を担当された目黒陽介さん。ほかにジャグラーの山村さん、宮野さん。ジンタらムータの大熊ワタルさん、パントマイムのちゅうサンなどがイベントの感想を話してくださいました。
 

 
2012年『100年サーカス』を経て、2014年開始予定の瀬戸内サーカスファクトリー」構想へと続いていきます。

洗濯物

神保町交差点に近い白山通り沿い。
どういう光の加減なのか、ベランダの遮蔽板に、吊された洗濯物の影が浮かぶ。
ビル

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